【超目玉】 ドメーヌ・クリストフ・セマスカコート・ロティ 610099 Montlys de Chateau Rotie 750ml/12本mxCote 赤 シャトー・ド・モンリス-赤ワイン


生産地フランス
地方/地区コート・デュ・ローヌ/コート・ロティ
クラスA.O.P.コート・ロティ
葡萄品種シラー 100%
甘辛-
アルコール度数13.5
ボディー感フルボディ

コメント
フィロキセラと世界大戦によって荒廃したかつての銘醸畑「モンリス」を現オーナーが再建、素晴らしいワインを造ります。カシスやスパイスのアロマ、凝縮していてエレガントな味わい。
畑に関する情報
栽培面積:4ha。土壌:表層部には多数の石。雲母、シスト、粘土石灰質。
葡萄の栽培・収穫に関する情報
年間生産量:22000本。平均収量:40hl/ha。樹齢:30。
醸造・熟成に関する情報
醗酵:ステンレス・タンク   熟成:フレンチオーク樽にて24カ月間(225L、新樽比率50%)
受賞履歴
「Wine Advocate」獲得点:89-91
ワイナリー情報
ドメーヌ・クリストフ・セマスカ
創業は1988年、現オーナーのクリストフ・セマスカ氏が一代で築き上げた若いワイナリーです。しかしながらその畑の歴史は古く、ドメーヌの中心である畑「シャトー・ド・モンリス」は、コート・ロティの中心「コート・ブリュンヌ」にある銘醸畑として、1789年のフランス革命以後ワインを生産してきましたが、1914年から1918年の第一次世界大戦による担い手の不足、さらにフィロキセラによるブドウ樹への被害によって荒廃してしまいます。この畑の再建をやってみないか、と話を持ちかけられた、当時21歳の若きセマスカ氏は、その再建に取り組むことを決意します。とはいえ彼にはまだ十分な資金がなく、かつて8ヘクタールはあったという「モンリス」の畑のうち、手始めに1.38haのみを購入し、着手します。10年以上の長い歳月をかけて、少しずつブドウの植樹と畑のリノベーション、石垣の補修などを進めていき、現在は4haまで拡大しました。ワイン・アドヴォケイトでも高く評価される「モンリス」の畑は、サン・シル・シュル・ル・ローヌ(St Cyr sur le Rhone)にあります。コート・ロティの中でも特に優れたエリアとして知られる「コート・ブリュンヌ」の中に位置しています。粘土石灰、シスト、雲母が混在する急こう配の南向きの畑で、標高は200?250m。その中でも特に優れた区画のもののみを使い、伝統的なヴィオニエとのブレンドを施したものが、上級キュヴェである「フルール・ド・モンリス」です。

※掲載画像と実物のデザイン・年号・度数等が
異なる場合が御座います。

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【超目玉】 ドメーヌ・クリストフ・セマスカコート・ロティ 610099 Montlys de Chateau Rotie 750ml/12本mxCote 赤 シャトー・ド・モンリス-赤ワイン

更新日:2016/10/04